ふすま張替えの目安はいつがベスト?~暮らしの相談玉手箱~

ふすま張替えに最適なタイミングを見極めよう

内装の要!

どんな部屋のタイプに合うふすまは、とても便利な存在です。扉にも壁にもなるアイテムです。引いて使用するためスペースを有効活用できますし、通気性や断熱性にも優れています。内装を語る上では外せない建具となりますが、ふすま紙を使っているなど構造的に永続的な使用が難しいタイプが多いです。適宜張替えていくことが求められます。

人気のふすま紙ランキング

no.1

新鳥の子

機械で大量生産できる安価な紙のタイプとなります。耐久性は低いですが、デザインや風合いの種類が豊富です。

no.2

上新鳥の子、鳥の子

新鳥の子よりもグレードが高くなるのが上新鳥の子、鳥の子となります。どちらも4年前後の耐久性となり、種類の選択肢が多いです。

no.3

織物

麻やスフ糸、レーヨンなどさまざまな繊維によって織られるタイプも人気です。ニュアンスや費用が種類によって異なります。

no.4

本鳥の子

手すきで作る和紙で、高級品となっています。応接間や格式がある部屋に使用したい逸品です。

no.5

ビニール

水ぶきができるため、メンテンナンスが楽になると評判です。汚れが気になる人に支持されています。

ふすま張替えの目安はいつがベスト?~暮らしの相談玉手箱~

ふすま

張替えはいつ?

家の中にふすまがある家庭は非常に多いですが、どれくらいの頻度で張替えるものなのか、イマイチわからないという声もよく聞こえてきます。和紙などで作られているふすまは、定期的にメンテナンスが必要になります。ふすま紙によってもベストな時期は変わってきます。一般的に普及している安価な新鳥の子であれば、2,3年あたりが目安となります。高級グレード品となれば、10年近くもつ物もあります。をもちろん、破れたり汚れてしまっているのであれば、交換時期に関係なく替えるべきです。

意匠にこだわる

ただ、ふすまは扉や壁といった機能的な要素だけれはなく、インテリア性も高いアイテムとなっています。デザインや素材の質感でかなり雰囲気が変わってくるものです。耐久性のことも大切ですが、意匠を凝らしたお気に入りのアイテムを探すようにしていきましょう。豊富なパターンを用意している専門業者に相談しながら、最適な物を見つけていくといいです。紙や織物など多岐にわたる中から選んでいくことになりますが、部屋のイメージを尊重しながら選りすぐっていけば失敗が少ないはずです。また実際の風合いを確かめるためにも、見本をチェックしながら決めていくことをおすすめします。

ふすまを決めたポイントを教えてください!

可愛い図柄に惹かれて

素敵な図柄がデザインされた物を見つけたので張替えをお願いしました。眺めているだけで幸せな気分になれるので、すごく良かったです。

業者が良かった

親切な業者さんに出会えたので、安心して任せられました。建付けの調整もしてもらえて、すごく快適になりました。保証などアフターケアもバッチリで満足しています。

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